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【 冬支度 】初心者が迷うスノーボードに必要な道具や服装まとめ

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11月になり少し肌寒くなりましたね。

 

寒さに伴って、日本でもすでにオープンしているスキー場もあります!

さて、スノーボードへ行くにあたって不安なのが寒さ対策!

 

どんな格好で行けばいいのか、ウェアの中には何を着たら良いのか‥‥

当日困らないようにしっかり準備をしていきましょう!

 

 

 

 

【全部必須…?】小物類

晴れの日でも重要『ゴーグル』

「以前に行ったとき使わなかったし」

「今回は天気が晴れだから要らないかな」

 

と考えているアナタ…

晴れの日ほどゴーグルは必須なんですよ!!

(気温が高い日等はサングラスでも可!)

  • 普通の道路と違って雪は紫外線の9割を反射する…
  • 標高が1000m上がるにつれて紫外線の量は10~20%増える…

 

特に、天気の良いスキー場では『雪目』や『目がやけた』という言葉が飛び交います‥‥

次の日1日中目がヒリヒリする。何てことは普通に起こりますので、日が差している時は特にゴーグルをつけましょう。

 

女子必須『日焼け止め』

上記に書いたように雪山は紫外線がバチバチです。

日焼け止めもはしっかり塗らないとびっくりするほど焼けちゃいます。

朝お化粧をする前に顔や首にしっかりと日焼け止めを塗ってください!

 

 

ニット帽(キャップ)

コレ、、

ないと寒いですよ。

 

しかし、シーズン初めの12月や終わりの3月以降は雪が降るコトが少なかったり、気温が高いのでキャップを被って滑っている方も沢山います。

 

でも、キャップって転んだときや風ですぐ飛んで行ってしまうんですよね。

無難なのはニット帽でしょう。

 

 

顔を隠せる『ネックウォーマー』

ネックウォーマーで顔を隠す。&ゴーグルをつける。

 

コレで顔面は全く寒くなくなります。(笑)

首の為というより、口や鼻を寒さから守るのに万能です。

 

気温の高い12月の初めや3月以降はなくてもさほど問題ありませんね。

 

分厚め『靴下』

ブーツの下に履く靴下は雪山用の部厚いモノ。

若しくは2枚履きをするとよいでしょう。

 

特にブーツをレンタルする方は、必ずと言っていいほどブーツの中に水が染みてきます。

寒いと体力だけでなくやる気さえ奪われちゃいますよね。。

 

せっかく楽しみに行くのです、暖かい靴下を用意してください。

 

ウェア

ウェアの形

昔少し流行ったツナギのウェアはあまりお勧めできません。(トイレに行きにくいのでw)

が、

それ以外は何でも良いと思います!

 

スノーボードで必要なモノのなかで一番『何でも良い』のがウェアですね。(笑)

といってもデザイン等の好みがあると思いますので、好きなのを選んで持っていくと良いでしょう。

 

注意すべき点は、何度も使用したウェアは撥水加工が取れてしまっている可能性があるということです。

市販の防水スプレーを「おしり・ひざ」あたりを重点的にしておけば問題ありません。

 

ウェアの中に着る服は‥‥

ジャケットの中は、

  • 極暖ヒートテック(寒がりさんは2枚重ね)
  • パーカー or トレーナー

 

パーカーやトレーナーはスノーボード用の撥水加工がされたモノだと更に快適に過ごせます。

ブランドにこだわりがなければ案外安くで売ってますので、この機会に購入してみると良いかもしれません。

 

パンツの中は、

  • タイツ or レギンス
  • プロテクター

 

タイツかレギンスは必須です

コレを履いた上から靴下をはきましょう。

滑っている途中で転んだ時の雪が案外鋭利だったりします。

怪我の防止のためにもきちんと履きましょう。

 

また、プロテクターは怪我防止だけでなく、寒さ対策にも有効です。

少し休憩するためと雪の上にお尻を付けて座るコトを繰り返すと、気づかぬうちにズボンの中まで水が染みこんで来ます。

おしりのプロテクターを付けていると、パンツまで冷たくなる可能性が格段に下がります!!!

 

『自分は転ばないから大丈夫!』と思っている方。

おしりを寒さから守ってあげる為にも、サポーターを付けてあげましょう!

 

あると便利な以外な持ち物

サンダル

こちらは自家用車で行かれる方に特におすすめです。

着替えや、荷物の出し入れ等いちいち靴脱いだり履いたりが面倒…

サンダルを1つ車に積んでいるとちょっぴり快適な身支度ができますよ!

 

貼るカイロ

寒いときに必要!!!

 

ではなく、

スマホを温める為に持っておくと大活躍です(笑)

スキー場では気温が低く、スマホ充電の減りがはやくなりがち。

いきなり電源が落ちてしまうことも…。

 

そんな時に、スマホケースの上からカイロを張ってあげると、充電の持ちが良くなります。(笑)

 

『小銭入れ』入れておく金額は…?

運動した後はジュースやクレープが欲しくなる。。。

 

いちいち財布にお金を取りに行くのは面倒だし、友人を待たせてしまうこともあります。

 

小銭入れには、

リフト券代 + 昼食代1500円ほど +ジュースやクレープ1000円 + 予備(リフト券保障費1など)1000円

 

大体リフト券の値段プラス3~4000円あれば問題ないでしょう!

 

充電器

コチラは濡れてしまわないように注意が必要ですが…。

 

山の上は電波があまり良くないことや、記念にと写真を沢山撮ることで充電の消費は早くなってしまうことが多いです。

 

友人とはぐれてしまった際に、電話がつながらないとかなり不便です。

出来れば電源が切れないよう、ポータブル充電器等をポケットに入れておけるとあんしんです。

 

 

まとめ

ココでまとめたのは初心者でもわかりやすい簡単な『小物情報』や『服装』のみ!

 

スキーやスノーボードにはまっていくと、自分のこだわりが出てくるかもしれません。

しかし、最初からフル装備をしなくても最低限必要なものさえあれば案外楽しめるのが雪山の良いところです(^^♪

 

素敵なスノーライフを…♪

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